挨拶状・祝賀会招待状など

※ご挨拶状については、「拝謁の準備→挨拶状の作成」をご覧下さい。

祝賀会招待状について

①祝賀会招待状を出す前に決めなければならないこと

・祝賀会のタイトル

・発起人および発起人の役職

・日時(受付時間・開会時間)

・場所、部屋名

・会費

・招待状の締切日

・封筒の差出人情報

・返信用官製ハガキの戻り先住所

 

これらを決めてはじめて招待状作成が可能になります。

右のように招待状のカードは主に2ツ折タイプと3ッ折タイプが

ありますが、これは発起人が多くなったり、掲載情報が多くなる

かどうかでカードの種類が変わるだけです。

招待状の作成段階で、弊社のように

地元の祝賀会を幾つも経験している

業者が立ち会うと、招待状の作成を

通じて、どんな祝賀会になるかの

青写真を描きやすくなり、何をする

のかが明確になるようです。

協会や団体で行う際に、お任せして

安心な側面も否めませんが、当事者

として、最低限の把握、ご自身の

ご希望をお伝えできるように、

私たちのような者を間に置くことも、

お薦めしております。

②招待状に関するスケジュール

祝賀会招待状は、概ね開催日の2ヶ月前に出し、1ヶ月前に回収するのが

理想です。もっとも、状況によっては、1ヶ月半前に出す(返信期間を2週間

しか取らない)場合もございます。

③投函、回収についても、弊社のこれまでの(よかった、または苦い)経験をもとにアドバイスいたします。

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